CVポート メモ

CVポート 口コミ

CVポート埋め込み手術の体験談

CVポートの使用感|腕からの点滴と比べて
以前の抗がん剤治療では、毎回腕に点滴の針を刺していたのですが、これがかなりつらかったです。皮膚に内出血が残ったり、抗がん剤投与中は痛みやしびれも感じていました。治療を重ねるごとに痛みも強くなり、剣山で腕をずっと刺しているような痛みを感じていました。治療後も1週間弱は腕に痺れが残ります。
それに比べて、CVポートからの投与はほとんど痛みを感じません。点滴中もリラックスできるので、体への負担が大きく軽減されました。治療後も全く痛みなどは出ません。

amebloブロッグ

私が通院しているD総合病院では
患者さんに特別な事情がない限り、
抗がん剤治療をする際は
患者さんの負担軽減のため
基本的にみんなに推奨しているそうです。
(ちなみに私の主治医は D総合病院の総医院長です)

提案を受けるまで
私は ポートなんて聞いたことがなくて、
主治医と看護師さんから
パンフレットを見せてもらいながら
イチから説明を受けました。

主治医からの説明によると、
抗がん剤の点滴を腕とかに打つ場合
どうしても付近の血管が
ボロボロに傷んでしまうことがあるそうで💦

でもこのポートを埋め込むと
腕の血管よりも太い
心臓近くの血管に薬を投与することになるので、
刺激の強い薬を投与しても、
痛み・皮膚の腫れ・皮膚の硬化等
外見上の変化を防げるみたいです。

noteブログ投稿

  1. CVポート入れて良かったなって思った瞬間は? 化学療法中に手が自由に使えること!読書もスマホも楽勝だったし、長時間の点滴がずいぶんラクになった。

koreyokatta投稿

挿入は外来で日帰りでも可能ですが、患者さんの状態によって、1泊から2泊の入院でおこなうこともあります。手術自体は1時間前後です。

CVポート留置後はすぐに使うことができ(種類によっては数日後の場合もあります)、針を刺す回数は最大2000回、年数にすると5年前後使用することができます。

CVポートが必要なくなった場合は10分程度で手術で取り除きます。

使用しない期間がある場合は、4週間に1度や3ヶ月に1度(使用するポートの種類によって異なります)の頻度で「フラッシュ」と言って生理食塩液で洗浄し消毒をします。

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