防災とボランティアの日
January 18, 2026•33 words
阪神大震災から31年も経ったんですね。
当時、幼心ながらにニュース見て心を痛めてた思い出があります。
幸い、兵庫のお友達が無事やでって連絡してくれてホッとした感情も覚えています。
一緒に辛さをわかりあえなくてゴメンねっていうSurvivor's guiltを感じた気もしますが
お友達からの連絡で、大事な人からの無事です連絡ってありがたいなってことを学んだほうが大きかった気がします。
我が家は防災グッズもあるし避難用のリストもあるけど
犬は自力で歩けないしてんやわんやすること間違いなし。
もうちょっと賢いプランにアップデートしないとなって思いました。
コロナ禍の時期のドラマを見まして、
大地くんがどれだけ絶望的やったか思い出したって言ってました。
私はどちらかと言うと心配はしたけど、どこかしらなんとかなるっていう楽観的な部分もあった気がします。
感情的なものは後から来ました。
本とかでコロナ禍の話が一行でもあったらあの時は辛かったよな的に泣いちゃうような。
トラウマとは、
Things happen too much, too soon, too fast.って誰かが言ってた。
脳も身体もキャパオーバーってやつですね。
今なんとなく脳が追いつこうとしてるんだと思います。
阪神大震災を経験した皆様も、
トラウマの反応は人それぞれでございます。
私のように後出しなことも普通ですし、
メンタルヘルスカウンセリングももっと気軽に行けるようになってるはずです。
今さらとか思わず、今からでもぜひ、
心身ともに健康に皆様が過ごせていますように。
World Peace