晴天の霹靂
December 8, 2025•32 words
しばらく画面を見つめてみたけどなんもうまいこと思いつきませんでした。
なので前置きすっとばしてさっそく、
How long 'til Black Future Month? by N.K. Jemisin
読み終えました。
短編集なのですが、
読みやすいのと、よくわからないなぁって思う話と両方兼ね備えてたり、
うっすらわかるような、わからないようなって思ってたら最後でガツーンとオモロって思ったりな本でした。
大地くんが最近読んで面白かった作家さんって言ってて、
たまに大地くんの面白さについていけない私がいるけど挑戦してみました。
大地くんが読んだのは長編で、面白さをアツく語ってくれてたけど
今すぐ読んでみたーいって思うほどではなかったのですが、
短編集読んで、長編も読んでみたくなりました。
ら、
タイミングよく図書館で予約してた本が準備できましたよーって事で、
その本を挟んでから長編を読むことになると思います。
今年は冬休みをしっかりとってるのでのんびり楽しく読めたらよいなと思います。
締めもタイトルも思いつかず、
晴天の霹靂。がなぜか頭に浮かんだので。
意味をなんとなく間違って考えてた気がします。
ショックな出来事。としかしらなくて、
晴天なのに雷が落ちるような突拍子もない事が元らしい。
霹靂ってそうなんやーとな。
ちなみに今日、雨から晴れへ移り変わる瞬間をぼーっと見れました。
ぼーっとするって良いよね。