決闘の日
April 14, 2026•43 words
宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘した日。
だそうです。
ちなみに私、巌流島に行ったことあります。
大地くんがなぜか宮本武蔵に惚れてた時代があったみたいで、
大地くんを大好きな父がじゃぁ連れてったらなあかんやろう。
的な勢いでみんなで行きました。
こじんまりした船に乗って関門海峡の荒波にちょっと情緒を感じ。。。
こじんまりした無人島ではたくさんのたぬきが私達の到着を見守ってくれまして。。。
大地くんはたぬきを初めてみて、日本のたぬきの伝説?伝承?を一目で理解しておりました。
とってもミステリアスで、なんとなく魂持っていかれるくらいの力というか貫禄も感じたようです。
なかなか渋い、面白い観光やったなって思いました。
まぁ他になにもないのでそれだけ。ですが、
めっちゃ有名な観光地を写真のためだけにさっさかこなす観光よりも、
のんびりしんみりしちゃう観光もえぇなぁって思います。
穴場。ですね。
No one is coming to save us By Stephanie Powell Wattsを読み終えました。
なんとなくタイトル見て読みたくなったんよね。
だれも助けに来てくれないから自分(もしくは自分達?)で強くなろうっていうメッセージ性を感じたから。
内容は。。。この本を読むタイミングって大事そうやなって思いました。
感想は。。。最近良く見る、こういうのが人生。。。って感じ。
Happy endingが全てではない。
昭和の時代は、Happily Ever Afterで終わってスッキリって思ってましたが、
今や、清い心を持ったおなごが正義に勝つおのことあれやこれやがあって結婚。
これが必ずしもHappily Ever Afterではない時代。
これじゃぁ結婚がゴールでその後どうしたら良いのっていう疑問を持つ平成を通過し、
結婚も人生の通過点でしかないんやから、
その後の苦労を乗り越えてどう生きるのか。
人間とは。生き様とは。的な本を最近たくさん見る気がしてます。
個人の感想でしたー。