白か城の日
April 7, 2026•35 words
し(4)ろ(6)の日。
姫路城を記念するか美肌を意識するかの日らしいです。
城の中でもなぜか姫路城を指名。意味あるんかしらね?
城に行くと歴史を感じたり面白いと思うけど、
普通に色々と調べたりするほど興味はないのです。
美肌が白という発送もそろそろ変わったらええのになぁって思います。
最近気になってる本、Uncle Tom's Cabin(アンクルトムの小屋)
ちょい前に読んだ本にTomさんのモデルがどーのコーノって書いてあって、
良い人系に書かれてたし、子供の頃名作やし夏休みの読書感想文のオススメになってたり。
が、多分私読んだことなくて。
ホストファミリーさんと一緒に住んでたころも読んだことある?って聞かれた気がして読みたいと思ってたけど
多分まだ読んだことなくて。
大地くんに読んだことあるかきいたら似たような答えやったし、
今の時代(調べたら結構昔から)トムさんは黒人さんを裏切ったがわで、
裏切り者(もしくは白人に媚を売る黒人さん)のことをUncle Tomって呼び名にするとだいぶ軽蔑されてる意味らしい。
あれ?奴隷反対で人種を超えての人間愛の話かと思ってましたが?
って思って調べてみたら(本を読んだんじゃなくて要約を読みました)
なるほど、そうとも取れるわけかー。と思いました。
ちなみに、クリスチャン要素も見て取れるらしく、
大地くんが読んだことない、読んだとしても難しい顔する理由な気がしないでもない。
映画にもなってるらしい。
なんかもうええかなって思い始めました。
ちなみに、Anti-uncle Tom's cabinという本もたくさん出版されたらしい。
これは奴隷を肯定する人間愛。なんのこっちゃ。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。」
福沢諭吉さんの名言と言われておりますが、実はこのあと
しかし優劣が出来てしまうもの。
って言っとられるらしい。知らなんだー。
だからこそ、学問で自分を高めようぜっていう落ちといすか締めというかメッセージらしい。
全体像を知る大事さを知りました。